インターネット詐欺に対する安全対策について

9月 23, 2025

フィッシングメール – デジタル時代の日常に潜む身近な危険世界中で増加しているフィッシング詐欺。販売事業者様もその影響を受ける可能性があります。犯罪者はパスワードやクレジットカード情報を盗むために、本物を装ったメール、SMS、またはメッセンジャーメッセージを送信します。そういったメールやSMSを不用意にクリックしてしまうことで、甚大な損害につながる可能性があります。この記事では、フィッシング詐欺を未然に防ぐため、フィッシングメールの仕組みや、クレジットカードの不正利用により生じるリスク、詐欺行為から身を守るための対策についてご紹介します。

ご注意ください:

これまでの送信元アドレス@reply.chrono24.com@chrono24.comに加え、今後は@support.chrono24.comからもメールが届くようになります。

フィッシング詐欺とは何ですか?

フィッシング詐欺とは、偽のウェブサイトを使用し、利用者のログイン情報や支払いに関する情報を不正に入手する犯罪行為です。その際、犯罪者はChrono24や銀行、決済代行会社などのウェブサイトを巧妙にコピーした偽サイトを使用します。偽サイトの目的:

  • 個人情報の窃取
  • フィッシング詐欺リンクへのクリックを誘導
  • ウィルスに感染した添付ファイルの開封を誘導

フィッシングメールの見分け方

フィッシングメールの特徴を知ることで被害を防ぐことができます

切迫感を煽る内容:

「すぐに対応しないとアカウントが閉鎖されます!」などの緊急性を煽る文章

氏名がない宛名表記

宛名が氏名ではない、「お客様」または名前の代わりにメールアドレスを使用している

巧妙に偽造した送信元アドレス:

一見見落としてしまうような小さな違いがある(例:chrono24.comではなくchron024.comなど)

内容や表現の違和感:

不自然な日本語表現や通常とは異なるフォントなどが使用されている

怪しいリンク:

偽造したウェブサイトへの誘導や会社概要ページが白紙になっている

フィッシング詐欺の仕組み

  • Chrono24を装ったメール、メッセンジャーメッセージ、またはSMSが届きます。
  • それらにはリンクが貼られ、クリックを要求するような内容が記載されています。
  • リンクをクリックすると、Chrono24によく似た偽のウェブサイトに移動します。この場合、URLにも「Chrono24」という文字が含まれていることがほとんどです(例:Chrono24.xyz.com/login)。
  • この偽のウェブサイト上で、パスワード、または支払いに関する情報を入力するように促されます。
  • データを入力するとすぐに、偽サイトを運営する犯罪者にこれらの情報が渡ってしまいます。

フィッシング詐欺によるクレジットカードの不正利用

クレジットカード情報を狙ったフィッシング詐欺は特に危険です。多くの場合、アカウント停止の連絡を装い不安を煽り、認証方法の一つである秘密の質問への回答入力や、クレジットカード情報の即時の更新が求められます。結果として以下のような深刻な被害が予想されます:

  • 不正な引き落とし
  • クレジットカード名義人の名前を使った不正利用
  • 個人情報の盗難

フィッシング詐欺から身を守るには:

アカウントへのログインは慎重に行う:リンクをクリックした際にログインを求められた場合は細心の注意を払い、関連するページをご確認ください。

パスワードを定期的に変更する:安全性の高いパスワードを使用し、定期的に変更するようにしてください。Chrono24アカウントへのログインパスワードとメールアカウントのパスワードは同じものを使用しないでください。ご注意:アカウントごとに必ず別のパスワードをご使用ください。

メールに機密情報を直接入力しない:代わりに、ブラウザから「www.chrono24.com」にアクセスし、Chrono24アカウントにログインしてください。

疑わしいリンクを決してクリックしない:クリックはせずリンクの上にマウスを移動させると、リンク先が確認できます。URLのスペルが正しいかどうかご確認のうえ、Chrono24のものではないと考えられる場合は、決してクリックしないでください。また、疑わしいメールの添付ファイルは絶対に開かないでください。

送信元のメールアドレスに注意する:Chrono24から送信されるメールは常に「@chrono24.com」、「@reply.chrono24.com」または「@support.chrono24.com」で終わります。犯罪者は非常によく似た送信元アドレスを使用します。

メール内の文章にスペルミスや不審な点がないか確認する:フィッシング詐欺のメールには、スペルミスや不自然な表現が含まれることがよくあります。最近ではAIの活用により文章の精度が向上しつつあるため、特にご注意ください。

会社概要とプライバシーポリシーを確認する:詐欺メールなどの不審なメールには、会社概要やプライバシーポリシーに関して、虚偽の情報が含まれているか、まったく情報が含まれていないことがよくあります。

これまでに不審なメッセージを受け取りましたか?

これまでに不審なメールやSMSを受け取ったり、フィッシング詐欺やクレジットカード不正利用の被害に遭ったと疑ったりしたことがありますか?その場合は、abuse@chrono24.comにメールを送信し、セキュリティのためすぐにパスワードをご変更ください。

Chrono24の「メッセージ」機能でフィッシング詐欺の疑いのあるメッセージを受け取ったことがありますか?その場合は、「メッセージ」から直接報告いただけます。

クレジットカード情報を開示しましたか?その場合は、直ちにカードを停止してください。

Chrono24では、詐欺サイトをできる限り早急にブロックできるよう対策を講じています。また、上記の点に注意することで、詐欺被害の防止に繋げることができます。フィッシング詐欺の特徴や手口を理解し、日頃よりご注意いただくことが重要です。


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